
不労所得。いい響きである。持たざる者の誰しもが憧れる稼ぎ方だと思われるがなかなかにして難しい。ずぼぬこではこの不労所得を得るための方法論や考え方を追求していく。それもずぼらに。
基本的にずぼぬこでは資産やコネの無い「持たざる者」を前提として話を進めるが、資産のある羨ましい方も少しは参考になると思うので、自分の状況に合わせて内容を吟味して頂きたい。
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さて。その不労所得だが、まず簡単に想像できるのが不動産や株式、為替、仮想通貨などの投資だ。しかし、投資には先立つもの、つまり資金が必要不可欠である。「持たざる者」である我々には、そんなものは無いとして現状では却下。もし将来的に資金ができたときに備えて学習はしておきたいが、それは今後別の記事にて。
では、次に浮かぶ方法として、ブログや有料note、YouTubeなどでデジタルコンテンツを配信して広告やアフィリエイトで収益を得る方法だ。これが最も費用を掛けずに実現しやすいモデルとなるだろう。このブログサイト「ずぼぬこ」もここに該当する。ということで、ここではこのモデルを重点的に解説していきたいと思う。
そして最後は、電子書籍や音楽、画像、動画などのデジタル素材の販売、アプリやネットサービスなどの課金や広告、サブスクリプション収入、アパレルや日用品のネット販売、自動販売機の設置運営、はたまた特許や著作権、商標などの権利収入になるが、これらはそれなりに難易度が高めの特定スキルまたは資金、もしくはその両方が必要となり、時間も掛かってしまう。もちろんこれらも可能な限り実現難易度が低いものから今後に深掘りしていきたい。
さて、不労所得の方法についていくつか代表的なものを述べた訳だが、結局、不労所得と言えど全て初期は労力や努力が必要であり、システム構築後も「ほとんど動く必要が無い」と言うだけで、ある程度の処理は必要となる。
特に、我々のような「持たざる者」とくれば自ずとその労力や努力はより大きくなってくるという訳だ。ただし、工夫次第でそれも軽減することが可能だということを証明していきたい。
必要となる労力、努力、処理について具体的にどれくらい動くのかは何をやって不労所得とするかに依るので、まずは自分なりの目標と出来ることを十分に検討しよう。また、いきなりそれだけをやるのではなく、とりあえず主となる収入源を確保したまま小さく始めて学びながら育てることが重要(俗に、スモールスタート、スモール事業または合わせてスモールスタート事業という)で、育てて実になるまでは物とスキルにも依るが短く見積もっても3〜5年単位の時間が必要なため、そうそう簡単に実現できるものでもないということは理解しておこう。
では、参考として具体的なおすすめの実施方法をひとつ。
住む地域にも依るがそこそこの地方都市でも最低限の生活であれば、まぁ13万円もあれば十分。生きるだけなら7万円で可能だ。ここで贅沢をしよう、、なんてのは厳禁だぞ。やるにしても「ささやか」程度におさめておこう。私はよくここで失敗したw
時給1,000円として、130時間の労働。週に32.5時間なので8時間なら4日ちょい、6時間なら5日ちょいほどの計算だ。単なるバイトなので就業時間外の学習も付き合いも無いから時間は腐るほど余る。さらに深夜や早朝に働けば時給がアップするので、より時間を作ることが可能だ。ここで「やりがい」だとか「人間関係」だとかを考えるのはおすすめしない。それを考えるのは本当にやりたいことをやっている時だ。問題があればさっさと辞めて次のバイトをしよう。
3へ行く前にここでワンポイント。
現時点で、「月に最低25万は必要だし今の仕事を辞めれないし時間も作れないよー」なんて方には、取っておきの奥義をプレゼントするぞ。
「考え方を改める」か「睡眠を健康に差し支えない程度の限界まで削る(私は差し支えるまでやってしまって何度も倒れたので皆さんは見極めの加減に要注意だw)」もしくは「諦める」だ。
これすら出来ない「持たざる者」が、ずぼらに生きたいなんて50過ぎのおっさんがアイドルと結婚するくらい、、、いや、大谷翔平やメッシを超えるくらいムリである。つまり人外で無いとムリムリなのだw
ということで次。
ここで何をするか、上記に述べた方法以外でも自身の自由だが、重要なのは将来的に無くならないものを選択することだ。昨今ではAIやロボット(ここでは総称としてAIと呼ぶ)の普及や進歩により、将来的に無くなると言われている職業も少なくない。よってここで判断を誤ると稼働したものが意味無くなるので要注意だ。
この1〜3は何も1回で行う必要は無い。むしろそれが出来るならこんな記事など読まずとも自分自身で既に不労所得を実現できているはずだ。
いきなり無理難題を行うのではなく小さく出来ることから始めて行き、月に1万円でもいいから自身の思う不労所得を得る。すると、2週目の1で必要な月収が1万円減る。とくれば2で作れる時間が10時間増える。よって3で実現可能なもののレベルが上がる。または別のものを増やすでも良い。
というよりどこかの周回で増やすべきだ。不労所得を得る引き出し、つまり自身における稼ぐための武器は多いほうが良い。いくつかの武器を持っておけば、もし仮にそのひとつが無くなったとしてもさほど問題は無い。しかし、ひとつの武器しか持っていない場合、それが無くなると致命的な問題になってしまう。自身の状況を判断しながら少しずつ武器を増やしていこう。
ということで、あくまでもひとつの参考だがこのようなやり方がおすすめとなる。よくある「諦めてしまう例」としては、すぐ結果を求めてしまうことだ。根気強く、あせらずじっくりやることが大切だということを忘れずに実践して頂きたい。
ちなみに私はバイト無しに生活出来るまで7年。収入が1,000万円を超えるまで10年の歳月が掛かっている。ただし、ここで調子に乗ってしまい数年間成長努力を怠ったため、最大1,300万円から年々200万円ずつ減っていき、最終的に記事執筆時現在では500万円台まで減少したw
1,000万円超え程度、また、その維持が確実では無い状況で過信すると痛い目に会うので皆さんもご注意くだされ。
まぁ10年を早いと捉えるかは別として、それくらいの我慢と覚悟が必要と言うことだ。
ただ、賢明な読者の皆さんは私の失敗談を基にした工夫や考え方を最初に知れるので、この時間も短縮されると思われるので自分を信じて頑張ってみよう。
また、よくある失敗例としてはマルチ商法や情報商材に走ることだ。詳しくは別の記事で掘り下げるが、マルチのように人を集めて収益を得る方法や、情報商材のように大きくは間違ってはないが重要な学習をせずに根拠の乏しい方法論だけの情報でまとまったお金を支払わなければならないビジネスなどは、よほど何かしらのスキルが無いと上手くはいかない。
上手くはいかないが、困ったことに1割くらいはそれで稼ぐ人間もいるので蔓延してしまうのだ。そこを理解した上で、よほど自信が無い限り手を出すのは止めておいたほうが無難だろう。
また、ずぼぬこも広義では情報商材には該当するかもしれないが、根拠に乏しい方法論だけでまとまったお金を取ったりはしないし、意味のある学習を提供させて頂いているという自負がある。
何より他と違ってずぼぬこではお金を掛けないでビジネスを展開するというのが肝なので、そういった類の情報商材とは訳が違う。
が、まぁ情報商材は皆そう言うし、怪しくないと言えばより怪しくなるのも事実なので、その判断は読者の皆さんに委ねる。
ここまで、不労所得について述べてきたが、さらに具体的な例として私が実践した方法を詳しく別の記事でも共有するので、そちらもご覧頂ければ幸いだ。
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「ずぼら」とは
しっかりしておらずだらしのないさま。行うべきことをしないような性格。
参考:weblio辞典
(https://www.weblio.jp/content/%E3%81%9A%E3%81%BC%E3%82%89)
