ずぼらに生きるために必要不可欠なこと (2/3)

まめ猫ぽん太
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目次

  1. 世間の印象と本音
  2. ずぼらで優雅に暮らす前提
  3. 現実:お金と我儘の両立
  4. 必要不可欠なこと1丁目1番地
    1. 不労所得
    2. 夢見る人は多いが、動く人は少ない
    3. やって諦めるほうが素晴らしい
  5. 必要不可欠なこと1丁目2番地
    1. 逆算と究極の2択
    2. 具体例:目標設定
    3. フローチャート(簡易)
  6. 必要不可欠なこと1丁目3番地
    1. とりあえず動け
    2. 小さく積み上げる
  7. 必要不可欠なこと2丁目1番地
    1. 失敗していい
    2. 失敗のダメージ設計
  8. 必要不可欠なこと2丁目2番地
    1. 無理に頑張らなくても良い
    2. 嫌なことは結果として良い
  9. 必要不可欠なこと2丁目3番地
    1. 仲間選びと切る判断
  10. 必要不可欠なこと2丁目4番地
    1. 結論:考える努力
  11. まとめ
 
 

その我儘を通すためには悲しい現実だがお金が必要不可欠だ。

潤沢な資産があれば良いが、そんなものがあるならこんなとこでアホみたいに屁理屈なんざ言っちゃあいないw

つまりそれなりの努力をして人並み以上に稼がなければならないということだ。それもずぼらに。

ラクして稼ぐとなれば、1番に思い浮かぶのが不労所得ということになるが、ずぼぬこでもこの不労所得を実現可能にするための知識や考え方などを重点的に着目して掘り下げていきたい。

詳しくは別の記事で述べたいと思うが、ここでは「ずぼらに生きるために必要不可欠なこと」なので、とりあえず根幹として「不労所得を実現する」というのがまず大前提であり、ずぼらに生きるために必要不可欠なことの1丁目1番地だということを覚えておこう。

 

人間誰しもが「遊んで暮らしたい」や「仕事をしないでお金が欲しい」と夢見ることがあると思うが、これらはいずれも不労所得があれば可能である。と言うよりも不労所得無しに実現することはなかなかあるまい。

しかしながら、誰しもが不労所得を夢見ることがあっても実際に行動を起こすことも、具体的にどうすれば実現できるかの想像ですら行う人間はほとんど居ない。

少なくとも私の知る限りでは100人に1人居るかどうか。

とは言え、あくまでも私の矮小な人間関係の中での話ではあるが、その誰しもが不労所得を実現できず諦めてしまっているので実現という意味では皆無だということだ。

 

それでも、真剣に考えてみるだけでも素晴らしいと思うし、実行に移した人は称賛に値すると私は思う。

やらずに諦めるよりも、やって諦めるほうが遥かに素晴らしい。

特にやらずに諦めた場合は、ちょいちょいふとした時に「あー、あん時のあれ、やっておけば良かったなー」なんて後悔がいつまでもつきまとう。

しかし、やっておけばそんな時でも「やってみてダメだったから仕方ないよね」と納得できる。

もしくは、「今の知識と資金があれば上手く行くかも」なんてやり直しができる可能性もある。

ということで、やってみようかなと思ったことは、とりあえずやってみるのが得策だ。

 
 

話が逸れたが、1丁目の2番地は実践のための考え方だ。

普段は生活のこと、それを維持するための仕事のこと、仕事するための人間関係のことなど様々なしがらみがあって本当にやりたいことなどができる状況にはなく、あれもこれもと考えてしまい、あっちを立てればこっちが立たず、、、なんて思考になってしまってることがほとんどかと思われる。

そこで重要なのが目標を先に設定し、そこから逆算することだ。

その際には考え方をシンプルにすること。

何かしらを判断するときにあれもこれもと細かいことは考えず究極の2択にしてしまうのだ。

そこで選択したものをさらに2択にして、、、と、それを繰り返すと答えが出てくるはずだ。

 

具体的にやってみよう。まず目標の設定。ここでは「不労所得を得る」とする。

次にどうやって実現するかだが、一般的には次のような思考(葛藤)が出てくるはずだ。

  • 生活費が足りなくなったら?
  • 今の仕事はどうする?
  • そもそも何をすれば?
  • 先に資格を取ったほうが良いのかな?
  • 費用はどれくらい掛かるのかな?
  • あの人との関係が崩れたらどうしよう?

如何だろうか?当たらずとも遠からず。だと思われるが、このように問題を細分化せずとりあえず究極の2択にする。
例にするとこうだ。

  • どんなことをしても不労所得を実現したい
  • 今の生活は維持しなければならない

Bを選択した場合はゲームオーバー。残念ながら不労所得は無理なので諦めて今の生活で頑張ってくれたまえ。

 

Aを選択した場合、ここからは次のようなフローチャートになる。参考なので簡易で悪しからず。実際にはもっと増えると思うが自身で試してくれ。

A.生きるために必要最低限の費用で生活できる
 →今の仕事を辞めれる
  →バイトに変更していざ目標へ!
 →今の仕事は辞められない
  →時間を作れる
   →いざ目標へ!
  →時間を作れない
   →諦める

B.今の生活水準は下げられない
 →時間を作れる
  →いざ目標へ!
 →時間を作れない
  →諦める

このように目標から逆算すればどうすれば良いかが見えてくる。

最初に例を挙げたいくつかの思考(葛藤)は、このフローチャートを深掘りした際の途中で出てくる問題であって最初から考える事ではない。これはどのような事でも同じはずだ。

さて。これをどんどん現在の位置(実行に移せる段階)まで掘り下げれば良いのだが、ここでさらに大切なのが、最初のウチはゴールが遥か先すぎてもフローチャートを設計するだけで挫折してしまうことが多々あるため、いきなり最終目標の分解に着手することにこだわりすぎないことも重要だということだ。

例えば、最終目標を大(長期目標)とし、それを実現するために実現しなければならない目標を中(中期目標)、それを実現するために、、、小(短期目標)、、、それを実現するために、、、極小(容易にすぐ実現できるもの)のようにしたほうが分かり易い。その際は具体的な目標年数を入れること。

例を挙げてみよう。

  • 長期目標(5年後):不労所得を得る
  • 中期目標(3年後):不労所得のための仕事を開始する
  • 短期目標(1年後):不労所得のための仕事を確定し、学習する
  • すぐ実現:最低限の生活を確保する

これが完成したら、とりあえず目の前の「すぐ実現」をフローチャートにすることだ。
その「最低限の生活を確保する」が、何のバイトをするのか。時間帯は?通勤は何時間までか?など、より具体的なフローチャートができあがるはずだ。その際も、目標と時間軸を組み換えて以下のようにすると、よりフローチャートにしやすいぞ。

  • 長期(1ヶ月後):最低限の生活を確保する
  • 中期目標(2週間後):アルバイト開始(2ヶ所)
  • 短期目標(1週間後):面接へ行く(5ヶ所)
  • すぐ実現:バイト候補を5つ見つける

また、「容易にすぐ実現できるもの」は、本当にごく簡単ですぐ実現できるものにするとなお良い。簡単なものでも実行することで自己肯定感があがり、次の行動への意欲が湧く。わざとそのように設計するのも重要なので覚えておいてほしい。

そして、別記事で「私が実践している例」があるが、そこでもこの2択の具体例が出てくるので良かったら参考に見てくれ。
というか見ろw

 
 

そして1丁目の3番地だが、四の五の言わずとりあえず動くということだ。
人間はほとんどが「やれない理由を探す」生き物だ。もちろん私も例外ではないw

やるべきこと、やりたいことがあっても何だかんだとやれない理由を探し出し、ついつい先延ばしどころかいつまで経っても実行に移さない。

やらないと、、、と思いつつも、

  • これをやるとあの人が怒るかも
  • 昨日〇〇があったから今これをやるべきでない
  • ここで無理をすると体調を壊すかも

だとか。さらには、

  • 今日は時間が無い
  • 今日は疲れた
  • 今日は別のやることがある
  • 今日は付き合いがある
  • 今日はイヤなことがあったから気が乗らない

今日は?は?それ、毎日言ってないか?→自分に言っているw
私の場合はダイエットや減酒がまさにこれ。何かと理由を付けちゃあやりゃあしないし遅々として進まない。

そしてこんなことを繰り返し、罪悪感に苛まれ、よりやるべきことができなくなる悪循環に陥る。

こんなくだらない思考は意味が無いので、何も余計なことは考えず、とりあえず動くと言うことが何よりも大切だ。

科学的にも証明されているが、やる気ってのは出そうと思ってもそうそう出やしない。だが、とりあえず動いてみると次第に出てくるものだ。私の場合はADHDなので気付いたら全く関係の無い別のことをやっていることが多いがw

 

「一旦これだけでも」、、、で全然良い。

例えば今私が書いているこの記事だって「面倒だけど一文だけでも書いておくか」という日もたくさんある。

だが、とりあえず一文書いてみたら、気付けば1~2時間も書いていたということもまぁまぁある。やる気とはそんなもんだ。

ほんの少しでも良いので日々の積み重ねを少しずつ増やして行こう。塵積(チリツモ)って本当に凄いぞ。1年も経てばとんでもない大きな差が出てくるので試してみてくれ。

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まめ猫ぽん太

ずぼぬこ編集長兼責任者

元暴走族。職歴はカオス、信用情報に何度か深い傷を付け、いわゆる「社会不適合者ルート」を一直線に進んだ過去を持つ。

キツさと汚さと危険という素敵なハーモニーを奏でる汗と力の世界。渇きと欲望が入り混じるお水の世界。天国と地獄への分岐点である運と確率の世界、〇〇と□□の...

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